これからの時代に大切な「STEAM教育」って?

 

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近い将来の10〜20年後、つまり今の子どもたちが最も働き盛りになる頃、日本の労働人口の49%がAIやロボットに置き換えられると言われています。AIが人間の能力を超える「シンギュラリティ」の時代も予想以上に早く到来するかもしれません。そんな近い将来、人はAIを使う側、使われる側に否応なく選別されていくとされています。定型的な仕事しかできない人は使われる側、創造性を活かし0から1を生み出せる人は使う側にまわっていきます。そこでこれからの教育に必要と言われているのが STEAM教育(スティームきょういく)です。 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 さらにArts(リベラルアーツまたは芸術)を統合する教育手法です。 創造性、それは既成概念に対して疑ってかかることや、他人とは違う視点で物事を見たり考えたりすること、そして様々な分野の知識を頭の中で編集して0から1を生み出していくことです。上手に絵を描いたり、形を造ったりするテクニックは練習することで上達することが可能ですが、そういったテクニック以外の部分がより重要なのです。 あそびとデザインのアートスクールでは、楽しく遊びながら「テクニック(技術)/ナレッジ(知識)/シンキング(考え方)/プレゼンテーション」の力を養うことができるプログラムを独自に考えています。

 

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